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第十五回都市言語調査国際シンポジウム並びに第二回「動態普通話」国際シンポジウム(原稿募集)
Date:2017/4/22
 

 第十五回都市言語調査国際シンポジウムUrban Language Seminar 15並び第二回「動態普通話」国際シンポジウムThe 2nd Symposium on the Dynamics of Putonghua201710 15日()~17日()まで中国マカオ特別行政区マカオ大学横琴キャンパスで開催されます。シンポジウムはマカオ大学人文学院中国言語文学部、国際都市言語学会The International Association of Urban Language StudiesIAULS及び南京大学中国言語戦略研究センターが共催します。皆さんの積極的なご応募をお待ちしています。

 

一、テーマ

本シンポジウムのテーマは「ビッグデータ時代における言語研究Language Studies in the Era of Big Dataで、様々な情報が飛び交う時代において、言語研究も新たな局面を迎えています。都市言語調査シンポジウムと「動態普通話」フォーラムも言語を社会や人口の視点から研究することを重視してきました。言うまでもなく、新たな挑戦やチャンスは、それにふさわしい戦略・方法・手段が求められます。従って、「ビッグデータ時代における言語研究」を本シンポジウムのテーマにしました。それ以外に、都市言語調査国際シンポジウムに参加される方は、以下のような内容の投稿も可能です。

 

 1)言語(方言)接触と言語変異(変化)

2)言語習得、バイリンガル教育

3)言語生活と言語使用

4)コミュニティ言語、ネット(携帯)用語と言語技術

5)言語サービス(観光・医療・災害など)、言語経済、言語景観

6)言語保存と言語保護、言語継承と言語復興、言語権利と言語管理

7)言語とアイデンティティ

8)言語政策、言語計画など

 9その他の本シンポジウムに関連するもの

 

以上のような伝統的な議題を維持しながら、本シンポジウムのテーマに沿ったご投稿も歓迎します。

 

二、日程

1015日:終日受付

1016日:開幕式、キーノートスピーチ、分科会/ディスカッション

1017日:分科会/ディスカッション、閉幕式

 

三、会場

受付場所中国澳門(マカオ)仔大学大路澳門(マカオ)大学

          http://www.umac.mo/マカオ大学

  

四、費用

参加費マカオ幣:4)要旨には図や表を含むことができません。キーワードは五つ以内にしてください。

 

六、日程

1)投稿締め切り:2017515日。

ご参加を希望される方は「申し込み書」(回執)を書いて実行

委員会の方に送ってください。

メールアドレスは:ulssdp_mo@163.com

2招聘状:実行委員会の方で審査の上、201761日までに正式の招聘

状をお送り致します

3)登録日程:

   2017815―915日。

 正式の招聘状がお手元に届き、ご参加が確定した方は2017915日前に必ず登録や会費のお支払いを済ませてください。

 

連絡先

張延勇 (マカオ大学)ulssdp_mo@163.com

*なお、日本語でのお問い合わせは下記にお願いいたします。

聯群(大分大学):blianqun@oita-u.ac.jp 代表窓口

岩城裕之(高知大学):iwaki@kochi-u.ac.jp

小川俊輔(県立広島大学):bach@pu-hiroshima.ac.jp

 

その他

 1.本シンポジウムの詳細については下記

http://www.chinalanguage.net/enshow.asp?id=618 (English

http://www.chinalanguage.net/showinfo.asp?id=614 (中国語)

 2.国際都市言語学会」設立経緯に関する情報(英・中)

   http://www.chinalanguage.net/enshow.asp?id=613 (English)

   http://www.chinalanguage.net/showinfo.asp?id=612 (中国語)

 

九、「申し込み書」

 

第十五回都市言語調査国際シンポジウム

並びに

第二回「動態普通話」国際シンポジウム

回執」

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